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非通知からの電話相談電話についてのお知らせ

   

 

 埼玉いのちの電話では、2018年(平成30年)9月下旬から非通知でかけてくる相談電話を自動的に繋がらなくなるシステムを試みに導入することになりました。

 埼玉いのちの電話には、毎日たくさんの相談電話が寄せられます。そのうち実際に繋がる電話は25回かかってきたうちの1回位と推測されます。少しでもかかり易くするにはどうしたらよいかといろいろ検討して参りました。その結果、非通知の電話にはいのちの電話の趣旨に合わない電話が含まれることもあり、遠慮していただくことになりました。

 いのちの電話の設立の意味を考えると、いつでも誰でもどこからでも一人で悩まず、かけていただきたいと思っています。特に危機的状況にある方が繋がらず命を断つことのないようにとの思いが強く、非通知電話の制限をさせていただくことにいたしました。趣旨をご理解いただき、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。



 今まで、非通知でおかけになっていた皆さま、または気付かないうちに非通知になってしまっていた皆さまは、「186」を付けて電話されるなど設定を見直してから、電話をご利用いただきたいと思います。なお、個々の相談員が発信者番号を知ることはありません。

この件に関するお問い合わせは事務局(048−645−4322)へお願いします。




■ 公開講演会 「生きる」〜挫折を乗り越えて、笑いを届ける〜

   ヤセ騎士(ナイト)氏

 

ヤセ騎士氏のプロフィールはこちら

黄金
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日 時: 2018年12月8日(土)
    開場 13:30 開演 14:00


会 場: 埼玉会館 小ホール
参加費:無料 ※要予約

主 催:埼玉いのちの電話
後 援:埼玉県、埼玉県教育委員会、
    埼玉県PTA連合会、埼玉県社会福祉協議会、
    さいたま市、さいたま市社会福祉協議会、
    さいたま市教育委員会、
    さいたま市PTA協議会

申し込み受付開始:2018年10月1日(月)より
お申し込み・お問い合わせ:埼玉いのちの電話 事務局
      電話048-645-4322 FAX048-645-4355
      (月曜〜土曜10:00〜17:00)

手話通訳がつきます。



■ チャリティ映画会「しゃぼん玉」

 多くの方のご来場をいただき、誠にありがとうございました。


 原作:乃南アサ 監督:東伸児 主演:林遣都 市原悦子


 


 監督・東伸児さんの来場決定!
 午後の部終了後、アフタートークがあります。

黄金
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日 時: 2018年3月24日(土)
    2回上映 10:30/14:00
    

(開場は各回30分前)
    バザー同時開催 (10:00〜14:00)

 


会 場: 大宮ソニックシティ 小ホール
協力券:1,000円
主 催:埼玉いのちの電話講演会
後 援:埼玉県、さいたま市、埼玉県教育委員会、
    埼玉県社会福祉協議会、埼玉県PTA連合会
    さいたま市社会福祉協議会
協 賛:株式会社大和不動産、株式会社松下設計、
    埼玉トヨペット株式会社、
    一般財団法人埼玉新聞社会福祉事業団、
    三州製菓株式会社、服部地質調査株式会社
    武州ガス株式会社、ポラスグル―プ、
    南福音診療所・福音診療所

 

  
協 力:FM NACK5、テレ玉、さいたま朝日、
    株式会社ぱど、埼玉マリオン、
    東京新聞ショッパー社さいたま支社
    ふれあいタウン、リビングガイド、
    アットホームニュース幸手、
    特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク、
    バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ


音声ガイドについて:
午前の部には、音声ガイドが付きます。目の不自由な方も映画をお楽しみいただける上映会です。場面の状況や登場人物の動きを音声で詳しく解説するものです。ラジオにイヤホンをつけて聴いていただきますので、ご利用される方はイヤホン付きFMラジオをお持ちください。数量限定で貸し出しもございます。今回のガイドは檀鼓太郎(だんこたろう)さんにお願いしました。



お申し込み・お問い合わせ:埼玉いのちの電話 事務局
電話048-645-4322
(月曜〜土曜10:00〜17:00)


■「こどもライン夏休み明け特別週間」のお知らせ

 

 

 2017年8月28日(月)から9月2日(土)の6日間は、「こどもライン夏休み明け特別週間」として15時から21時30分の時間帯に電話を受けます。電話番号はこれまでの「こどもライン」と同じ番号です。


 こどもライン夏休み明け特別週間  電話番号048-640-6400

 



■「こどもライン」の終了について

 

「こどもライン」は2017年6月末で終了しました。
今後は、「埼玉いのちの電話」または、18歳までの子ども専用電話「さいたまチャイルドライン」をご利用ください。

 


 埼玉いのちの電話     048-645-4343
 さいたまチャイルドライン 0120-99-7777

 

 



■「こどもライン」の終了のお知らせ

 

 「こどもライン」は2000年3月に18歳までの子どもがかけられる電話として、金曜・土曜の15時から21時30分の時間帯に開設しました。

 部活、友人関係、親子関係の悩みを抱える子どもや、中高生で心の病を抱えて悩む子どもにとって、意味のある相談電話としての役割を果たしていましたが、ここ数年、子ども達の生活スタイルの変化に伴って電話が減少しました。電話で話すこと自体が、今の子ども達は減っているのかもしれません。今回、2017年6月末をもって「こどもライン」を終了することにしました。

 子ども専用の相談電話がなかった当時、いち早く「こどもライン」を開設したことは、後に続く子ども専用のフリーダイヤルや24時間電話が開設されていったことを考えると、「こどもライン」を始めた先鞭は誇らしく、その役割は充分果してきたのではないかと思います。

 

 



 尚、夏休みなど長期の休みが明けたところでこどもの自殺が集中し、特に8月末から9月上旬に増加傾向がみられることを考慮して、本年8月28日(月)から9月2日(土)の6日間は『こどもライン特別開設週間』として15時から21時30分の時間帯は、これまでの「こどもライン」の番号で受信いたします。





■ 埼玉いのちの電話に善行賞が授与されました。

 

2017年1月24日、都内に本部を持つ(財)埼玉県人会の新年賀交歓会がもたれました。その席で、埼玉いのちの電話の日頃の活動、“悩める人の隣人としてのよき聴き手"を評価して、県人会大塚陸毅会長より川端理事長に第9回“善行賞”が授与されました。


賞状












 





よみもの

全国いのちの電話連盟

暮らしと心の総合相談会

埼玉いのちの電話後援会

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